蛇口内部の部品について

定期的に交換が必要

蛇口の内部部品について

キッチン用・お風呂場用・洗面所用・洗濯用など、多種多様な蛇口(水栓器具)が普及致しておりますが蛇口内部の部品も消耗ですからこわれてしまいます。ひと昔まで、「蛇口の水漏れ=小さなゴムパッキン交換修理」という認識で、比較的安価な金額で修理が可能と思われておりました。現在も小さなゴムパッキンの交換で、蛇口の水漏れ修理を行えるスピンドル式の蛇口も多数ございますが使い勝手の良いレバー式混合栓などは、カートリッジ・開閉バルブ・切り替えユニットなどの専用部品の交換が必要となります。その為、蛇口の種類によって修理の際に使用する部品が異なり部品の種類によっては水漏れ修理料金も異なってきます。さらに御使用されていた蛇口の状態・使用年数などによっては、「修理不可」と製造メーカーより通達されている蛇口もございますので、そのような場合は蛇口本体交換が必要となります。あくまで目安になりますが大手メーカー公示で耐久使用年数が10年くらいとなっています。蛇口は、蛇口本体の摩耗や歪み・破損も多く見受けられ専用部品メーカー供給も該当機種製造が終わってから約8年前後と定められていて、以降、順次修理不能となっていきます。蛇口が水漏れなどの故障を起こした際、修理を予定される上で第一に金額面をご心配されると思いますが、まず水道業者へ修理金額のお問い合わせをお電話で行う事をおススメ致します。蛇口の修理も、御使用されている蛇口によって修理料金が多く必要になる場合もございますので、ご不明な点がござました際は弊社へお気軽にお問い合わせ下さい。