悪臭の原因がイタチが屋根裏で食べ残したハトの死骸だった

イタチやネズミが住み着いていた!

お客様にとって、ネズミの目撃は日常ではない!
閉店にまで追い込まれてしまったこの飲食店にはいくつかの問題がありました。1つ目の問題は、店内を走っていたネズミが赤ちゃんの顔に乗ったというクレームを受けた店長が「申し訳ありません。が、飲食店でネズミが出ない店なんて無いですよ。どこでも普通に出ます。」と不遜な応対をお客様にしてしまったことです。不幸なことにその姿が動画で撮られSNSで瞬時に拡散されてしまったことでした。
店長としては、飲食店でネズミを見かけることはそれほど珍しいことではないと思っていたため、「普通のこと」と思わず口にしてしまったのでしょうが、お客様にとっては、ネズミを見かけることは日常ではありません。
あっと言う間に「この店長、謝るどころか開き直りやがった。」「赤ちゃんがもし噛まれたりしたら、最悪の場合死んじゃうこともあるらしいよ。アメリカでも事例があるし。」などの批判がSNSを駆け巡ってしまったのです。
どんなに美味なお店で雰囲気が良くても「この店はネズミが出ることが普通と言い切られるなど衛生管理を徹底しない。」などの悪評が立ち、お客様は離れていってしまいました。

ネズミは配線だけでなく、人間も噛む
ネズミは1cmの直径があれば、床下から天井、排水管までどこでも侵入することができます。ネズミが入り込んだ箇所ではあらゆるものがかじられてしまってフンや尿をばらまかれてしまいます。
ネズミが配線をかじり電気がショートしてしまったとかという話はよく聞かれたことがあるでしょう。でも実は、ネズミがかじるのは物だけではありません。人間もかじられてしまいます。一般的には「鼠咬症(そこうしょう)」と呼ばれていますが、菌を持ったネズミに噛まれることで、その傷口からスピリルムまたはストレプトバチルスという原因菌が体内に入り感染症に陥ってしまう可能性もあるのです。
鼠咬症を発症すると39度ほどの発熱と頭痛や震えなどの症状が出ますが、最悪で死に至ります。冒頭でご紹介した「赤ちゃんの顔にネズミが乗った。」というケースは、単純に汚いとか気持ちが悪いから嫌だ、というレベルの話ではなく、最悪の場合は赤ちゃんがネズミに噛まれて死に至ってしまうこともある、大きな問題を引き起こしかねないことが危惧されます。

駆除業者の紹介
大阪市でネズミの駆除

大阪のイタチやネズミの害獣駆除

京都市でネズミを全滅させる業者

神戸市でネズミやイタチの害獣駆除

私はあることで悩んでいた!それは、家の屋根裏というか天井部にイタチが侵入しているからでガリガリと不快な音がする。例年だと出産の時期での小さいイタチが数匹ほど出現して遊んでる姿を2Fの窓から見ることが多かった。台所や座敷など3か所ほどにゴキブリホイホイをセットしていればその中で自然と御用になって終わりだったけどイタチに襲撃されて見るも無残な状態。
ドラバタと断末魔の声を上げて夜中に逃げていくぅ~っ!しかし、今年は以上に多くのイタチが住み着いていて我が家はイタチがんばいでもしているのか?毎日。運動会で安心すらできない座敷や下の娘の部屋の天井部で音がする!
娘たちが怖がるから「馬鹿野郎!」・「出て行け!」そう叫びながら柄の長い掃除道具で下から天井を突く。少しの時間はおとなしくしてるけどすぐに運動会が始まる。私の叫び声を聞いたか?!事情を知らない近所の人たちは、
この家どうにかなってしまったのだろうと思っているに違いないだろう。さて、どうやって駆除するか?悩みどころである!